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外断熱に気密層は必要か

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外断熱に気密層は必要か

外断熱工法を掲げている工務店の家を見てみると 皆さん気密層の考え方が違います。

1気密層を設けず 断熱材のみを外側に貼っている業者

2断熱材に気密テープを貼っている業者

3気密層をつくって その上に断熱材を貼っている業者

考え方がいろいろあり どれが正しいどれが間違っているかはいえませんが 私たちは3のやり方をしています。

まず一般的に 断熱 気密を考えたとき よく言われるのが 断熱材の室内側に気密層を設けることというのがあります。その基本にもとずくと やはり 外断熱 内断熱にかかわらず 気密層をもうけたほうがいいことになります。

それでは 何故 私たちが 断熱材の上から気密テープを張らずに 別に気密層(サーモプライ)をはるのかというと それは

安定した気密性能がでること 気密性能が安定してつずくことの2点です。


断熱材にテープをはったり ウレタンスプレーを吹いたりして 気密をとったとしても その時は良くても 劣化が早いのです。そういうわけで 私たちは気密層として サーモプライをはって それに気密テープを張っています。家は 30年 40年家族をも守ってくれます。そういう観点からも 長持ちする素材 長持ちする施工方法をするべきだと考えています。

さらに このサーモプライには 驚くべき特性があり きちっと施工すれば壁倍率2が取れるのです。そして 同じく壁倍率2の構造用合板に比べ 粘りがあるのです。構造用合板は 荷重をかけるとある一点で いきなり破断しますが サーモプライは 非常に粘りがあるため 破断が緩やかなのです。

今や 断熱や気密に関する論争がいろんなところであります。

私たち業者は 勉強することはもちろんですが 偏った考え方に固執せずより安全側に お客様のことを考えた施工したいものです



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by daichi-c | 2005-04-18 22:01 | 外断熱関連

基礎断熱の注意点

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基礎断熱は外か内か

これは よくされる議論です
私は 熱効率からみれば 基礎断熱の断熱材の位置は外側だと考えています。基礎を蓄熱体とかんがえていますので 外側にしています。せっかくの外断熱ですから 基礎から 屋根まですっぽり筒む方がいいのです。

しかし 工務店さんの中には 壁は外断熱ですが 基礎は内側にされているケースもあります。
皆さん外側にしたほうがいいことは知っているのに 何故内側にするのでしょう?

そうなんです シロアリの問題があるのです。
以前こぞって 基礎断熱を外側にしました。その当時シロアリの認識が甘く 断熱材が蟻道となり 大問題になりました。
今までに裁判になっているケースもあります。

私たちがやっているシロアリ対策は まず断熱材自体をシロアリに強いものに変える。そして基礎てんばを液状炭塗装 そして 万が一シロアリが上がってきても シロアリを防ぐテープをはり それも万が一やぶってきたら 土台ガードという分厚いビニールをひき さらに土台をひのきにする。
そして 最後に ヘルスコキュア(液状炭)をぬる

このようにシロアリ対策は 何重にもしなくてはなりません。安易に基礎断熱は外側がいいとはいえません。
基礎外断熱はシロアリ対策を十分にやって 初めて安心した基礎となるのです
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by daichi-c | 2005-04-14 10:07 | 外断熱のデメリット

外断熱のデメリット対策

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外断熱のデメリット対策

外断熱のデメリットとして まずいわれるのが 外壁の垂れ下がりの問題です。
断熱材を通して 外壁を固定するので 外壁の重みで垂れ下がるというのです。
この問題は 外断熱が木造で 使われだしたときに一部の業者によって起こりました。その当時は 外壁の下地となる 通気胴縁を長い釘で固定してました。当然釘なので 徐々にたれ下がってきます。特に重い外壁材の場合 このことが顕著に現れます。
では われわれが この外壁の垂れ下がり問題をどのようにクリアーしているかというと
まず 一番と元となる 構造体ですが 柱を檜120*120とし 間柱も通常30*120ですが
これを45*120にします。

そして 断熱材の上の通気胴縁を15*45から21*45に変更
更に 固定には 断熱ビスと呼ばれる 通常より太いビスを打ちます。
このビスの間隔も外壁の重さによって 変えています。
特に重たい外壁の場合は 断熱材を2層とし間に木を入れています。

ここまでしないと 外壁の垂れ下がりは防げません。しかし ここまでしても 0ではありません。許容差は1mmと考えています。
ですから 使う外壁材によってビスの間隔を変えないといけないので 途中の外壁材変更は 無理なのです。

このようにしていくと デメリットである垂れ下がりを防ぐことが出来ます


最近 急に外断熱をはじめられた業者さんの中には いまだに内装に使うビスをつかったり 短いビスで 荒い間隔でうったりしてますので そのあたりは気をつけないと 外壁が垂れ下がります。
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by daichi-c | 2005-04-13 23:34 | 外断熱のデメリット

私が外断熱にこだわる理由

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私たちは 外断熱の地熱住宅を建てています。
まず 今回は 外断熱について書きたいと思います。
なぜ 外断熱を採用しているかといえば

地熱利用が出来る
内部結露がしにくい
気密がとりやすい
木部を呼吸できるように 通気するため
垂直換気をするため

などです。
もちろん世間で言われるような 外断熱のデメリットといわれる
シロアリ対策
外壁の垂れ下がりの問題
断熱材のコスト厚みの限界
なども きちっと考えて 対応しいます。
誤解がないように言いたいのですが 内断熱(充填断熱)が悪い 外断熱がいいというわけではなく どちらの方法でもきちっと施工すれば 快適な家は造れるのです
要は どういう利用でその会社が断熱工法を選択しているかです。

私は 全て メリットデメリット 両方考え 結果として外断熱を採用しています。
一番の理由は 外断熱にすると 私たちが 行っている地熱利用が出来るということです。
次回からは 私たちが 外断熱のデメリットについてどんな対策をしているか かいていきます
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by daichi-c | 2005-04-11 21:32 | このブログの目的

なぜ 私がこのブログを始めたのか

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なぜ 私がこのブログを始めたのか
それは 今 家つくりにおいて 失敗される方が非常に多いからです。
失敗される多くは
家について全く勉強せず 勢いだけで建てた方
家について勉強しすぎて 何が正しく何が悪いかわからなくなってしまった方
家そのものは満足しているのに 建設業者が満足できなかった方
などなど さまざまです。

今は インターネットをはじめ 書籍やテレビなどで 家について いろんな情報が氾濫しています。しかし その多くは 一部の工法 業者について 有利な情報であり 一部の工法 一部の業者を悪く言ったりしているものが多いのです。

特に外断熱(外張り断熱)対内断熱(充填断熱)論争は 本当に醜いものだ。外断熱の断熱材メーカーは当然 充填断熱のことを悪く言うし 充填断熱のメーカーは 外断熱の事を悪く言うし 
しかも 両方とも 針の穴をつつくようないいあい 大学教授なども出てきて あっちがいい こっちがいいなどと いいあいしている。
どちらの工法でも 一長一短あり きちっと施工しさえすれば 快適な生活ができるのです。
このような論争に振り回されて魅惑しているのが お客様だ。

どこどこの業者にいったら 外断熱は最高といわれた
どこどこの工務店にいったら 外断熱はもう古いといわれた
どこどこの業者にいったら 外断熱でも 充填断熱でもどちらでもたてますよといわれた

など業者によって 言うことがまちまちだ。
大事なことは それぞれメリット デメリットをはっきり説明し その上で 決める
といったような お客様に全て説明するということだ。
家というのは 非常にいろんな要素がかねあい いい家となっていくのです。
一つの工法や 素材だけをまことしやかに言うのではなく 大きな目で見て 本当にそのお客様にあった家を造っていくことが われわれ建築業者の使命であると思います。

私は 大地工務店という工務店を経営している現役工務店経営者です。
当社では 外断熱の地熱利用住宅を建てています。しかし 私たちの家つくりが全て 正しいとは思っていませんし ほかの業者は間違っている言うことはありません。
私は 本当にお客様のことを考え 最終的に今の家つくりをしています。
大事なことは 家つくりに携わるものとして どういう考えで この工法を採用し どういう理由でそんな家を建ててるか 考えているかということが 大切だと考えています。

これから家つくり考えている方 現在建築中の方の悩みを少しでも手助け出来ればという思い出このブログをはじめました。
出来るだけ公正な目で述べたいと思います。
ただ 私もまだ この業界にはいって 10年たらずです。どの業界でもそうですが 一生勉強です。少しでもお客様の目線で 書いていきたいと思います
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by daichi-c | 2005-04-10 19:16 | このブログの目的

二重サッシ恐るべし

今朝 朝早くから 私の家の隣の田んぼで お百姓さんが 機械を使って作業していました。私はまだねていましたが その機械の音で目が覚めました。
布団をかぶって 寝ようとしたのですが あまりにも ウィーン ウィーンとうるさいので 仕方なしおきました。
お百姓さんの朝は本当に早いですね。

あまりうるさいので おきて 一階のリビングにいきました そうするとほとんど音がしないのです。
私の家は 2階は普通のアルミのペアガラスですが1階は 2重サッシで内側が樹脂製のものをつけています。
ペアガラスと2重サッシでこうも 音の面から見ると違うんですね。

寝室にも2重サッシつけようかな
最近では あとから 内側に樹脂サッシをつけられるようになりました。
私のような田舎でも こんなことを考えるんだから 都市部の人はもっとだろうな。
防音の面では やはり2重サッシは優れていますね

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by daichi-c | 2005-04-09 17:15




外断熱の地熱住宅を建てる工務店経営者が語る本音のブログ
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プロフィール

3人の子供をもつ仕事より家庭を優先する人間です。私のモットーは 常に自分の家を建てるつもりで家つくりをするということです

こんな家つくっています

外断熱の地熱利用住宅
「自然素材の家」
有限会社 大地工務店


滋賀県高島市新旭町旭1252
Tel 0740-25-7485
Fax 0740-25-7481
mail info@dih.jp

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