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外断熱のデメリット対策

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外断熱のデメリット対策

外断熱のデメリットとして まずいわれるのが 外壁の垂れ下がりの問題です。
断熱材を通して 外壁を固定するので 外壁の重みで垂れ下がるというのです。
この問題は 外断熱が木造で 使われだしたときに一部の業者によって起こりました。その当時は 外壁の下地となる 通気胴縁を長い釘で固定してました。当然釘なので 徐々にたれ下がってきます。特に重い外壁材の場合 このことが顕著に現れます。
では われわれが この外壁の垂れ下がり問題をどのようにクリアーしているかというと
まず 一番と元となる 構造体ですが 柱を檜120*120とし 間柱も通常30*120ですが
これを45*120にします。

そして 断熱材の上の通気胴縁を15*45から21*45に変更
更に 固定には 断熱ビスと呼ばれる 通常より太いビスを打ちます。
このビスの間隔も外壁の重さによって 変えています。
特に重たい外壁の場合は 断熱材を2層とし間に木を入れています。

ここまでしないと 外壁の垂れ下がりは防げません。しかし ここまでしても 0ではありません。許容差は1mmと考えています。
ですから 使う外壁材によってビスの間隔を変えないといけないので 途中の外壁材変更は 無理なのです。

このようにしていくと デメリットである垂れ下がりを防ぐことが出来ます


最近 急に外断熱をはじめられた業者さんの中には いまだに内装に使うビスをつかったり 短いビスで 荒い間隔でうったりしてますので そのあたりは気をつけないと 外壁が垂れ下がります。
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by daichi-c | 2005-04-13 23:34 | 外断熱のデメリット
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3人の子供をもつ仕事より家庭を優先する人間です。私のモットーは 常に自分の家を建てるつもりで家つくりをするということです

こんな家つくっています

外断熱の地熱利用住宅
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有限会社 大地工務店


滋賀県高島市新旭町旭1252
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